数字の見方

全国計の公式式を、そのまま使う。

厚生労働省の定義に従い、就職件数を同じ職種・雇用区分・年度の新規求人数で除します。

就職件数169,069
÷
新規求人数602,900
=
充足率28.04%
分子

就職件数

有効求職者が就職したことを確認した件数です。当該年度の新規求人だけを追跡した値ではありません。

分母

新規求人数

期間中に新たに受け付けた求人の採用予定人員です。求人票の枚数とは一致しません。

年度値

年度内の公表件数

月次の件数を年度で合計した値です。同一求人と就職を結び付けたコホートデータではありません。

雇用区分

3つの公式値

パートを含む常用、パートを除く常用、常用的パートを切り替えます。

全国計だけを収録します

公式定義は全国計を「就職件数 ÷ 新規求人数」、都道府県別を「充足数 ÷ 新規求人数」としています。職種別の都道府県充足数はこの公表表にないため、就職件数で代用せず全国計だけを掲載します。

厚生労働省 用語の解説